6 posts tagged “youtube”
Nokiaのマルチメディア特化のスマートフォン”N”シリーズのフラグシップ、
「Nokia N95」のソフトバンク版、「X02NK」が販売開始だそうだ。
海外から遅れる事1年、念願の登場だ。
もちろん、日本のケータイの主要な機能である「おサイフ」「ワンセグ」などは当然搭載されていない。
ソフトバンクが提供するモバイルサービスもそのほとんどが未対応。
しかしそこに何か問題が?
オープンなインターネットを存分に楽しめるんだから。
WiFi内蔵で無線LANのある場所ではYouTube見放題。
音楽もわざわざ高い「着うた」なんてコンテンツにカネを払わずに自分のPCから転送、着信音にも。
こんな仕様なのだから、Y!サービスなんてまるで必要ないだろう。
ちなみに「インターネットマシン」なる錚々たる名で売り出された922SHはYouTubeもニコ動も見れない。
でもカネがないので我慢。
それでなくてもデジ一眼も欲しいのに、、、。
デジカメ、特にコンパクトカメラは今や画素数争いが終わり、付加価値方向に進歩しているようだ。
仕事で触る機会が増えたので改めて知った事だ。
最近のトレンドは”顔検出”機能だろう。
せいぜい「人間の顔がよりキレイに写る」ぐらいにしか認知していなかったが、ホントは全然違った。
液晶画面内でカメラが勝手に人間の顔を認識し、画面内で移動したり顔の角度が変わってもセンサーが素早く追随し、かならずピントが合う、ということらしい。しかもメーカーによっては複数人でもオッケー。
これだと集合写真もキレイに撮れるそうだ。
それから”手振れ補正”なんかも想像以上に進歩しているので、三脚がそのうち要らなくなるかも?
これら各機能は何処のメーカーも取り入れているが、正確さやスピードなどに結構差が有るそう。
なので選ぶときは色々注意が必要だ。(画素数とセンサーの大きさの関係もそうだけど)
もう一つ驚いたのは、カメラ自体で各補正やトリミングが可能になっているということだ。
つまり、”パソコンありきのデジカメ”ということでは最早無くなっているのだ。
ノイズの補正もカメラが勝手にやってくれるので、今までPCのソフトでしていたことがカメラ自体で出来るようになりパソコン操作ができないユーザーでも普通にデジカメを選んでも問題ない世の中になってきている、、、。
・・・所謂バカチョン化が進行していると言える。
一方、一眼レフはやはり面白い。
毎日弄っているウチになんとなくはまってきてしまった。
-----
ワタシがアップしているYouTubeのPerfect Noise映像にとんでもなく良い評価してくれるコメントが付いた。
素直に嬉しい気分だ。
ただ、「iTunesで売ってるのか?」なんて質問までされるとちょっとウソ臭い気もしてるけどね。
元曲も有るわけだし、、、。
本日面接した会社に明日から雇ってもらうこととなった。
PC系以外これと言って特技のないワタシだが、社長が状況を汲んでくれたようだ。
写真屋さんなのだが、個人店舗とはいえ法人や官庁を中心に受注、しかも社長はプロカメラマン。
休みも少なく仕事はきつそうだが、学ぶべき事は多いだろう。
店舗販売員に営業にプリントにカメラの撮り方まで、一通り憶えなくてはならない。
まぁ何にしろとにかくクビにならないよう全力で臨む覚悟だ。
さて、話は変わりYouTube。
アップしていたPerfect Noiseのライブ映像に初めてコメントが付いた。
内容は口汚い罵声の類で丁重に消去させて頂いたが、何にせよ無視されるよりはいいだろう。
批判にしろ何にしろ、見た人が反応を示すところまでいくことは実は結構大変なのだ。
わざわざコメントをタイプさせるほど何か感じるモノがあったんだろう、、、。
つまり無料で膨大な動画コンテンツをネットで楽しみましょう、ということ。
もっと気軽に楽しむならPSPかNOKIA端末で、、、。
Joostの豊富なコンテンツ量と画質の良さ、独自のUIは本当に素晴らしい。
(JoostについてはWikiで)
基本英語番組ばかりなのだが、言語が分からなくても楽しめるようなコンテンツも豊富に揃っている。
途中途中でCMが入るものの、NOKIAだったりするので全然オッケー。
専用プレイヤーソフトはIntel MacのみだがMacにも対応している。
個人投稿動画ではなくちゃんと予算をかけたテレビ番組や映画が観られる。
おすすめだ。
それからおなじみYouTube。
個人の投稿動画からテレビコンテンツまで大量の動画がアップされているのはご承知の通り。
とくに日本の動画・テレビ番組を手っ取り早く見るならRimoがおすすめだ。
YouTubeの動画から主に日本のモノをカテゴリ分けして普通のテレビのようにチャンネルを変える
ような感じで視聴できるようにしてあるので便利。
ワタシの環境だが、JoostはMacBookで視聴。
YouTubeはというとPS3とPSPというタッグor X01NKだ。
最近のファーム書き換えでWiFi環境でのPSPのリモート機能が強化され、
PS3の電源オン・オフからブラウザや保存された動画ファイルの再生も手元のPSPでコントロール出来る。
(PSPの画面にPS3の画面出力がそのまま表示され、DVD再生やゲーム・プレイを除くほとんどの操作が遠隔操作出来てしまうというもの。)
これによって、PS3のブラウザにも対応しているRimoを寝床で観ることも可能になった。
また、最近ゲーム機としてよりメディア・サーバー化している我が家のPS3に溜め込んだ音楽や動画も視聴。
ついでにPSP自体も最近ネットラジオ機能が追加され、WiFi経由でネットラジオも可能となったのだ。
こういう流れを観ていると、もはやポータブル端末にWiFiは必須なのだ。
これはケータイにも言えること。
最近リリースされたemtubeというフリーソフトを使えばS60端末でYouTubeの動画を検索・ストリーミング再生できるようになった。
ワタシも早速WiFi内蔵のX01NK(E61)で利用している(多少カクカクするのはE61の性能、、、)。
705NKは残念ながら証明書エラーでインストールできない。WiFiも非搭載、、、。
また、N73(705NK)後継と言え、日本登場も期待されるNOKIA N82にももちろん搭載される。
つまり、「高い料金で通信するんだったら、家やフリースポットのWiFi回線で手軽で自由にネットを活用しましょう」
ということなのだ。
なんとかパケット通信を使わせて「ケータイ専用コンテンツ」でも収入を得ようとするキャリアはますます隠蔽したいところだろうなぁ。
iTunes StoreでRSSフィードが何故かうまく流れないので、いっそのことと思い引っ越ししました。
http://perfectnoise.seesaa.net/
Podcastingのおかげで自分の作品がネット上に流れ出る事になった。
YouTubeで自作の映像がネット上に流れ、アクセス数がカウントされる。
それによってリスナー数を把握できるし、正直な所の評価を得ることも出来る。
例えば作品がネット上で何の反応も得られなければ、それは「届いていない」ことを現している。
ネット上は世界何億人が見ているのに、反応が得られないということは、つまりそういうことになる。
とにかく今はやり続けることで何らかの手応えを得ることが出来るはずである。
------
「己に対して責任を持ち、招いた結果を甘受せよ」
これはある映画に出てくる言葉、というか「掟」なのだが、今年一年は本当にこの言葉に集約されるなぁ、と。
他人や周りのせいにばかりして自分の身の丈が見えていない人が多いこのご時世、
ご多分に漏れずワタシ自身も、当然である。
そんなワタシも”招いた結果を甘受”しながら、沢木耕太郎の深夜特急風に言えば、
「カラダが少し軽くなった気がした。」
そんな感じ。
Skype創業者が設立した新ネット動画サービスJOOST(じゅーすと)からの招待が本日届いた。
簡単に説明すると、Youtubeのような投稿型の動画サイトではなく、プロが作った本物のテレビ番組を専用ソフトを使って観るサービス。コメディやアニメなどの番組がそろっていて、カネをかけた純然たる番組なのでクオリティの高いコンテンツが視聴可能なのだ。
現在、Windows版とMac OS X版(Intel Macのみ、、、)が対応。
手順は、まずサイトから申し込むと、E-Mailが届き、そのメールから認証ページに飛ぶ。
・・・それから約1週間。再びメールが届くのを待ち、晴れてソフトをダウンロード、インストールしたら早速JOOSTネームを取得し、晴れて視聴可能に。フルスクリーンで表示されるJOOST画面でチャンネルを選択しなが視聴するわけだ。
とりあえず今日はサラッと眺めただけだが、アメリカでこんな番組を観られるならもうテレビ要らなくなるかも。
広告べースのテレビ制作もいよいよネット放送時代に突入か。そして日本の地デジの展開は?
P.S.
今日の「30代のプログラマへの道」日記
今日はPerlのソース短いヤツ15本書いた。書いては実行→デバッグ→動作確認。コレの繰り返し。
あっというまに終業時間に。
集中力があまりないワタシが8時間齧り付きに。実は集中力あったのかなぁなんて気づいた一日であった。