5 posts tagged “nokia”
日本上陸間近のiPhone、注目の価格と料金プランが発表された。
詳細はソースを参照されたいが、残念ながら専用SIMカードが必要となるため、
SIMカードの差し替えで端末の使い分けが実質出来ないとのこと。これは痛い。
機種変更をする場合は、今まで使っていた端末とお別れすることになるようだ。
さてシミュレート(妄想)してみよう。
ホワイトプラン・・・980円
パケット定額・・・ 5985円
S!ベーシック・・・ 315円
計・・・・・・・・ 7280円
8GBモデルでスパボ適用で
割賦代・・・・・・2880円
割引・・・・・・・1920円
というわけで、月々の払いは最低でも
7280円+2880円ー1920円=8240円
となる。
ワタシの場合、SIMカードを共有出来ないとなれば、新規で買い増ししか無い。
(つまり電話番号を2つ所持することに。)
「iPhoneを通話には絶対使わない、かつ705NKやX01NKでパケット通信は控える。」
とすれば可能なのかなぁ。
Nokiaを通話とsms専用ってことで割り切れば案外悪い話でもないかも。
在宅時や勤務中はWiFiでいいとしても、HSDPAで外出時も気軽にフルブラウジングはやはり超魅力的。
さらに日常生活でいまやiPodは必須のアイテム。
うーん。
日本ではやっとN95が登場したばかりだが、
Mobile World Congress 2008でNOKIAから新機種が発表されたようだ。
特に気になるのがN78。
N73のデザインを踏襲した進化版で、乗り換えもスムーズにできそう。
もちろんWiFi搭載だそうだ。日本登場を気長に待とうっと。
ちなみにN73専用のテレビチューナーも出ている。やはりN73っていまだ人気機種なのね。
ということでオーナーとして気分が良いので、NIKON D100+シグマのマクロレンズで、、、。
つまり無料で膨大な動画コンテンツをネットで楽しみましょう、ということ。
もっと気軽に楽しむならPSPかNOKIA端末で、、、。
Joostの豊富なコンテンツ量と画質の良さ、独自のUIは本当に素晴らしい。
(JoostについてはWikiで)
基本英語番組ばかりなのだが、言語が分からなくても楽しめるようなコンテンツも豊富に揃っている。
途中途中でCMが入るものの、NOKIAだったりするので全然オッケー。
専用プレイヤーソフトはIntel MacのみだがMacにも対応している。
個人投稿動画ではなくちゃんと予算をかけたテレビ番組や映画が観られる。
おすすめだ。
それからおなじみYouTube。
個人の投稿動画からテレビコンテンツまで大量の動画がアップされているのはご承知の通り。
とくに日本の動画・テレビ番組を手っ取り早く見るならRimoがおすすめだ。
YouTubeの動画から主に日本のモノをカテゴリ分けして普通のテレビのようにチャンネルを変える
ような感じで視聴できるようにしてあるので便利。
ワタシの環境だが、JoostはMacBookで視聴。
YouTubeはというとPS3とPSPというタッグor X01NKだ。
最近のファーム書き換えでWiFi環境でのPSPのリモート機能が強化され、
PS3の電源オン・オフからブラウザや保存された動画ファイルの再生も手元のPSPでコントロール出来る。
(PSPの画面にPS3の画面出力がそのまま表示され、DVD再生やゲーム・プレイを除くほとんどの操作が遠隔操作出来てしまうというもの。)
これによって、PS3のブラウザにも対応しているRimoを寝床で観ることも可能になった。
また、最近ゲーム機としてよりメディア・サーバー化している我が家のPS3に溜め込んだ音楽や動画も視聴。
ついでにPSP自体も最近ネットラジオ機能が追加され、WiFi経由でネットラジオも可能となったのだ。
こういう流れを観ていると、もはやポータブル端末にWiFiは必須なのだ。
これはケータイにも言えること。
最近リリースされたemtubeというフリーソフトを使えばS60端末でYouTubeの動画を検索・ストリーミング再生できるようになった。
ワタシも早速WiFi内蔵のX01NK(E61)で利用している(多少カクカクするのはE61の性能、、、)。
705NKは残念ながら証明書エラーでインストールできない。WiFiも非搭載、、、。
また、N73(705NK)後継と言え、日本登場も期待されるNOKIA N82にももちろん搭載される。
つまり、「高い料金で通信するんだったら、家やフリースポットのWiFi回線で手軽で自由にネットを活用しましょう」
ということなのだ。
なんとかパケット通信を使わせて「ケータイ専用コンテンツ」でも収入を得ようとするキャリアはますます隠蔽したいところだろうなぁ。
「ケータイとMacのデータのやり取りはBluetoothでお手軽に。
カレンダーもアドレス帳もiSyncで同期しましょう。」
だが我が家のPowerBook G4(嫁専用機)とPowerMac G5は青歯非搭載。
そういう人に便利なのがUSBポートに挿すだけのドングルタイプの青歯モジュール。
Mac OS Xではドライバも特に必要なく挿した時点からすぐに使えるという。
このタイプ、これまで1つを夫婦で使い回していたのだがこの度もう1個購入した。
新しいの(黒い方)は「BT-MicroEDR2」。購入価格は約¥2,000。
写真のように大分コンパクトになり、ラップトップコンピュータに挿しっぱなしでも邪魔にならないサイズだ。
PowerBookの後ろのフタは閉まらないものの、従来のものだと出っ張りすぎて取り回し時や膝乗せ使用時に邪魔でかつ破損の心配があったのだ。
というわけで新しい方は嫁に、古い方は出っ張っても影響のないPowerMacへ。裏面のUSB空きポートへ挿入。
ちなみに転送スピードはさほど変わらず。約100KB/秒ほどになっている。
難点は小さすぎて抜きづらいこと。まぁ付けっぱなしでいいんじゃないだろうか。
考えてみると、Logic Pro付属のドングルも確かに邪魔くさいものだ。
MacBookを持ち出して使用するにもドングルは持たねばならないし、ポートに挿すと出っ張るし。
リリースされたLogic Pro 8はドングル廃止だそうなので、それだけでもちょっとそそられてしまうなぁ。