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というわけでついに買ってしまったiPhone 3G。
では無く、iPod Touch 32GB。
ちょうど買える程度の賞与が出て(中途なので少ないが出た)、色々悩んだ挙げ句このチョイス。
2005年に買ったiPod mini 4GBは3年でバッテリーのヘタれが顕著になって来ており、
今やクルマに常設状態。なので普段はすっかりX02NKが音楽プレイヤー代わりになっていたのだが、
・札幌日帰り出張程度の使用でバッテリーが一日持たない
・音質がイマイチ(ここはオマケということなんだろうけど)
・エトセトラエトセトラ
やはり音楽プレイヤーは専用機だなと言う結論。
で、今回のアップデート。
さて、iPod miniとの違いを列挙してみよう。
・ストレージ容量が8倍になった
ワタシの使い方では実は”4GBだとちょっと足りないなぁ”程度なのだ。
聴きたい曲も決まってしまっているし、たくさん入れておいても探すのが大変なので、何が入っているか把握できるくらいの容量で満足。ではなぜ32GB?これは後述する。
・液晶が大きくなってカラー
iPod miniは言うまでもなくモノクロ液晶。かなりの違い。
・動画が見られる
今までこの機能はPSPが担っていたのだが、ストレージが外部メモリに依存するので不便。(MSって、、、)
今回思い切って32GBを選んだのは2時間映画を数本持ち歩けるから。
溜め込んでいるMP4形式の映画も変換無しで観られる。
・UIがクリックホイールからタッチパネルに
クリックホイールは操作感が抜群で非常に優れたUI。しかしタッチパネル、これは楽しい。
しかし運転中操作するのは危ないので、miniはクルマ専用だなやっぱり。
・アプリが走る
Mac OSで言うところのダッシュボード程度のミニアプリなのかなと思ったら、結構本格的なモノもあり面白い。
無料ソフトも多いのでいきなり色々インストールして楽しんでいる。iPhoneと同じアプリが全て使えるようだ。
・Wi-Fi内蔵でSafariが走る
PSPもWi-Fi内蔵でブラウザも内蔵しているが、なんと言っても文字入力が致命的に不便。
YouTubeアプリもデフォなので無線LAN環境であれば立派なインターネットマシンに。
ざっと書き殴ったが、結論を言えば
「最小のMacintosh」。音楽プレイヤーというよりコンピュータに近い印象だ。
iPhoneに比べると電話機能・GPS・Bluetoothが無いわけだが、その分X02NKが全て受け持っているので問題なし。
操作感はさすがアップル製品。文字入力も割とミスタイプは少なく軽快に入力できるし。
というわけでオススメです。
iTunesの最新バージョンに追加された「Genius」なる機能を試してみた。
まずは自己のライブラリの情報などを収集してサーバーに送信する作業(自動)。
しばらく経つと機能が活きるようになる。
さっそく1曲選んで画面の下にあるGeniusボタンか右クリックから「Geniusを開始」を選択するだけ。
上限25曲〜100曲までの”似た曲”で固めたプレイリストを勝手に生成してくれるという仕組みだ。
かなり偏っているワタシのライブラリからどんな結果が導き出されるのか。
まずはHall & Oatesの「Out of Touch」でレッツ・Genius。
んー、Human LeagueやらSmithsやらUltravoxやら。どうやら80’sって括り?
次に持ち玉の少ないロックからCold Playの「Talk」。
・・・HardfloorとかThe Orb、808Stateなんて選ばれてるな。
UKって括りになるのか。
と言うわけで偏ったライブラリでは特に面白い効果は出なかった。
ちなみに認識できないアーティスト名だと拒否されるモノもあるので注意。
iTunes Storeで扱われてないのがダメなんだろうか、、、。
(Winkとかカステラとかダメだった)
というわけでお手軽にプレイリストを作りたいときは使えるかも。
開始当初から比べると品揃えがかなり充実してきている最近のiTunes Store。自分の好きなドイツのポップミュージックもヒットするようになった。
「2raumwohnung」「Mia」「Queen of Japan」「Paula」「wir sind helden」「dakar and grinser」「Nena」などなど、全曲じゃないけど豊富に揃っている。(去年、本場ドイツのCDショップを探し回っても見つからなかったものまでも!)
一時ド田舎に引っ込んでいた間、音楽は通販サイトでチェックするくらいだったが、今やiTunes Storeで事足りてしまっている。新しい音を追い求めるのも飽きてきたし、特にTechnoの12”を買わなくなったので、用途はリスニングのみ。クルマでも寝る前でもiPodかiTunesでしか聞かないので、Storeがやはり手っ取り早い。聞くジャンルも好きなバンドも決まってると、不思議と同じモノばかり毎日聞いてもローテーション組んで聞くから飽きなかったりするのだ。また流行的な雑音を全く気にしなくなったので、さぞかし浦島太郎になってんだろうなと思ってたら、Technoもすっかりスタンダード。ドイツで最先端のクラブに行ったけど、特に音楽的に新しい発見も無かったし、逆に変わって無くって安心したし、自分の耳もまだまだドイツの若者に負けてねーぞ、と。
そしてやっぱりダンスミュージックとしてのTechnoも依然として好きなことを再確認しました。
ヒラサワ・レベルの作曲はまだまだ無理としても、自分で聴きたいTechnoは自分で作るしかないw