新札幌でおこなわれた表題の後援会を拝聴してきた。
何よりもこの日を楽しみにしていた妻がノンビリ構えているのでおかしいなと想ったら
会場が江別市だと勘違いしていた模様。よって余裕無く出発。
三笠市から高速道路を用いてなんとか開始15分前には会場に到着。
さて、会場のArc City Hotelのエレベーターで目的の階に移動中止まった階から何と閣下が乗車なさるという
嬉しいハプニング!!(同じく登壇予定の高田純先生も同乗)
ワタシの隣に立ち上昇中、握手を求めると快く応じてくれた。
妻も感激して「ファンなんです!!」「チャンネル桜観てます!!」なんて握手。
というわけで会場に入る。入場料は1000円也。
100名位はいただろうか。ほぼ満席だ。
田母神閣下の講演は初心者にはいささか難しかったかな?と思うが、何より驚いたのが、
「○○年○○月に○○という人が、、、」など細かい話を原稿などにほとんど目を遣らずにスラスラ語るところだ。
いかに日本人が戦後の自虐史観に囚われて自分の国を「いい国だ」と言えない国民になってしまったのか、
非常に論理的にお話ししておられた。
またその後登壇した高田純先生も、札幌医大教授という立場から、中国のウイグルでの過去46回にも及ぶ核実験、
そしてまるで人体実験のようにそこに住むウイグルの人たちを虐殺した事実を訴え、その事実を知りながらそれを全く報道せずに放射能まみれのシルクロードに観光客を誘導し続け、実際白血病などを発症したとの報告もされ、
「ノーモア・ヒバクシャ」と言っているNHKについて、全く言う資格がないと糾弾されていた。
充実した後援会を終え、懇親会をどうしようか悩んでいたら閣下が、、、。
持参したご著書「田母神塾」にサインしてもらった。
結局懇親会は出席を見合わせたが、大満足の日曜日であった。