知らない間にLogic Proがバージョンアップし、PowerPCがサポート外となったようだ。
対応OSもLeopard以上のようで、つまりウチのシステムじゃ使えなくなったようである。
これも時の流れ。
さて、ウチのLogic Proは相変わらず7.2のままだし、8に上げる理由も余裕もなかったのだが、DTMも沈滞気味。
たまにnordleadを弾いて遊んでるくらい。
逆に新鮮なのは、iPhone / iPod Touch向けの音楽アプリだ。
最近のお気に入りは「8bitone」。8bitマシンのPSG音源をシミュレートしたアプリで、シンセ・パート×3に
ノイズパート(主にスネア・ドラム用)という構成で、ピアノロール式のシーケンサー付きで1000円也。
ファミコン世代には堪らない。
こういったiPod電子楽器化アプリが進化していけば、もはやライブパフォーマンス向けのハードも不要になる。
あとはsyncなどができれば(Wi-Fiで例えばDS-10等とも)かなり面白い事になるのではないだろうか。
無線LANと言えば自宅でのWi-Fiだが、Macbookのみ接続不能になっていたのだが、Mac自体に問題は無くどうやらアクセスポイントが悪かっただけのようである。
というわけで家電量販店でWi-Fiルーターを新調した。
これまでのことが嘘だったかのように1年ぶりくらいにMacbookでWi-Fi再開。
スピードチェックでは10Mbps仕様のPowerbook G4の回線状態さえも改善。
ルーターの品質はかなり重要なのだ。
自宅マンションはADSL 40Mで実質は10Mも出ていない。従って300Mbpsなど流行の次世代Wi-Fiはウチでは不要。
今回買ったルーターも54Mbps仕様だ。(将来光にする可能性も低い。)
23日は天候も恵まれ、講習終了後ホテルにチェックインしてから札幌大通公園のビアガーデンへ。
目的のブースは「ドイツ村」と言われるドイツビールの飲める会場だ。
シュパーテンとフランチェスカーナーの銘柄が飲めるとあってドイツビールファンとして飲まなければ、と。
アサヒ、サッポロ、キリンなど国産メジャーブランドの混雑した会場を通り抜けながら雰囲気を楽しむ。
そして一番端っこあたりにあるドイツ村会場に到着。(ホテルからココまで30分歩いた)
お客さんは国産の会場と比べるとかなり少なめだ。
さて着席すると店員が来てメニューを見せてもらう。
・・・高いぞー、こりゃ。
例えばフランチェスカーナーのヴァイスビア(小麦の白ビール)が1杯1200円!!400mlでだ。
ミュンヘンのスーパーでは500ml缶が2オイロしてなかったぞー。
他にはシュパーテンのラガーが200mlのグラスで700円など。
1杯目は1200円のを飲んだがさすがに美味しいのですぐ飲み干してしまった。
これではとても間が持たない。
何しろこの後22;00頃にマイミクのマミオくんと飲む約束までの繋ぎなのだから、、、。
と言うわけでまだ数時間あるのでまずはビール接ぎ係のドイツ人店員とトーク。
ドイツ語なかなか出てこないぞー。英語とドイツ語のメチャクチャな文法でなんとか。
さて席に戻ると近くのテーブルにドイツ人らしきパーティー発見。
「混ざっても良いですか?」と声をかけて中に入れてもらった。
が、おじさんおばさんの団体だったので大した話も盛り上がらないし困った困った。
結果粘る事2時間くらい。沈黙の方が長かったが一人よりマシだったから良しとしよう。
(相手がどう思ってたのかはあまり考えないようにしようっとw)
さて時間も稼いだしそろそろ、と言う事で全員と握手「チャオ!」と言って別れた。
ホントにホントに「ダンケ・シューン」だった。
その後マミオ君と合流。色んな話をしながらホテルで寝たのが2時頃。
次の日の講習2日目は寝不足でほとんど寝てしまった。
第2回の抗議デモに夫婦で参加してきた。
NHKの大罪Tシャツを着た草莽の仲間と札幌市中心部を更新しながら大声で抗議をしてきた。
こういった市民活動は個人の利益で動いているのではない。
ワタシの場合はこういった問題を知ってしまった一個人として、
知らないでいる人たちに少しでも知ってもらいたい、そんな思いが強い。
既存メディア、新聞・テレビ・ラジオではほとんど取り上げられていないからだ。
(そのこと自体が恐ろしい状態なのだが)
NHKに対する怒りももちろんあるのだが、何か行動する事によって”公”の立場の自分を示す意味合いも濃い。
また札幌には高田純先生というウイグルでの核実験問題を提起している人がおり今回も貴重なお話されていた。
(この問題も一切メディアでとりあげられていない。)
というわけでもしも興味がある方は是非調べてみてもらいたい。
日本が民主党政権となり徐々に中国共産党に併合され人権もヘッタクレもない社会になりかねないというのは
けっして大げさな話ではないと気付くはずだ。