本日は起床後さっそく自分の部屋の復旧作業。
嫁が市役所で手続きをし終え帰宅した頃には愛機Power Mac G5のセッティング終了。
今回与えられた部屋は今まで6畳間だったのが9畳間に拡充。
しかし音楽機材のセッティングは面倒なのでお預けに。(マウント機材やらシールド、MIDIなど複雑)
なのでスタジオ造りはおいといてしばらく物置代わりに使われるだろう。
さて、嫁が帰宅後ただちに美唄警察署にて免許証の住所変更手続き。
スカパー!取り付けの承諾を得に大家さんの米屋へ。
道産米10キロをリーズナブルな価格で購入し、そのまま周辺地域探索へ出かける。
まずは三笠市のイオンへ。
釧路や旭川のジャスコのような巨大さはないが売り場面積が広く買い物には十分事足りる事を確認。
その足で岩見沢市へ。クルマで約20分ほど。
この辺になるとグッと札幌市が近づき開けた感が出てくる。
ポスフールやヤマダ電器を物色しモスバーガーで遅めの昼食。
帰宅後スカパー!アンテナの取り付けと加入手続き。
嫁が目当てにしていた香港専門チャンネルも無事視聴可能に。
またフジテレビチャンネルでゲームセンターCXの放送がある事が判明。
無料視聴期間も相まってなんとタイミングの良いことか。
さて美唄市、岩見沢に比べると田舎だが、住宅密集度が低いので全体的にゆるい空気感。
まだ土地勘が無いのは当たり前なのだが結構住みやすい街かも。
海外旅行で見知らぬ街を探索する事に喜びを感じる我々夫婦にとって良い事には変わりないのだ。
今日も暑い一日であった、、、、。
昨日、搬出完了で部屋の引き渡しも終わり。
引っ越し業者の手際の良さ。これぞプロの仕事を見た。
そして友人NG師の家で一泊し、少々寝坊気味で十勝・音更の地を後に。
昼からは新居の搬入作業である。
作業を監督しながら「それはこっちで、、、」などと指示するのみ。
しかし次々と運び込まれてくる己の荷物の量を見て思わず逃げ出したくなる。
結局溢れた荷物は大家さんの米倉庫に。(現在は空き家なので自由にモノを置いて良い)
さて無事搬入も終わり、あとは本人が片付ける番だ。
そして初出勤まであと2日、、、。
無事退職日を迎えあとは引越しだ。
会社から「荷造輸送費」が出るため、引越は梱包から開梱までお任せのラクちんコース。
しかしワタシの音楽機材やらはある程度自分で片づけなければならない。
これでも機材は大分処分したとは言えまだまだ多い部類だ。
やれやれ。
十勝に住んで14年。
離れるまでのカウントダウン中、総括でもしておくかというわけで、
まずは社会人としてのルーツ、帯広市の某エネルギー会社へ凱旋。
ワタシはここで11年間プラントエンジニアとしてのキャリアを積んだ。
8月からの仕事に就けたのはここにいたキャリアがモノを言った。
日曜日は丁度需要家還元のためのイベントが4年ぶりに開催されているというので、
かつての同僚と一度に顔を合わせる良い機会、迷い無く足を運んだ。
プラントは一新され、勤務していた頃とはずいぶん様子がかわっていたが、
そこで働く元同僚達は何も変わらず暖かく歓迎してくれた。
ここ数年の間にワタシが経験したことを一心不乱に話し、
この話のオチがまさか競合他社のエネルギー会社への転職とは思わなかっただろう。
ワタシのことをよく知っている元同僚達は、美唄市に移住する話をすると、
「お前のことだ、世捨て人のような隠匿生活者に転身するのだろう」
と思ったそうだ。
破天荒で変わり者のイメージがついていたワタシ。無理もない話だ。
しかし最新のプラント設備も見せて貰い感心しながら、
「結局自分はここで育てられたエンジニアなのだ」と痛感するひとときだった。
ワタシのようにエネルギー会社を渡り歩くような人間は珍しいかも知れない。
だがこの話の顛末には、様々な分岐点を通過し体得したからこそ行き着いたのだ。
ただタイミングや運だけでは語れない何かがたしかにそこには介在している。
ともあれ里帰りする場所の一つには違いない。今後ともよろしく。
KraftwerkやDAFなどの陰に隠れがちだが、メロディアスで正統的なシンセポップバンドを
数多く輩出しているドイツ。Alphaville、Camouflage、そして現代の正統後継者And Oneまで並べてみた。
日曜、夫婦そろっての休日とあり砂川方面へ。
なにしろ以前通ったということすら記憶にならないほど恐ろしく馴染みのない土地。
加えて炭坑閉山と共にすっかり寂れてきた町並み、、、。
何とも言えないわびしい気持ちになるのも無理はない。
まぁそんな第一印象も、滞在時間が長くなってくると不思議と悪くない気がしてくる。
さて、借りたアパートの話。
今住んでいるアパートと同じ家賃ながら若干古い築年数と狭さ。
第一歩目はこのくらいだろうか。
試用期間3ヶ月は薄給なので致し方ない選択ではある。
しかし何より気に入ったのが環境だ。
すぐそばまで水田が広がっているそこは窓からオーナーの造園した庭も見える。
ここは入居者の憩いの場として造ったそうだ。
しかもオーナーの所有する米倉庫が広いので、自由に物置として使っていいそうだ。
ウラにはコンビニもあり、立地は申し分ない。
新生活も楽しみになってきた。
ワタシが敬愛して止まないヒラサワ。
久しぶりにブログが更新されていたのだが、相も変わらず興味深い。