「みらい」が発射したアスロックを目撃した草加拓海の台詞だ。
それはいい。
2年程前に登録していた転職サイトから忘れた頃にオファーのお知らせが届いた。
どうやらワタシが所有する一級ボイラー技士の資格で引っかかったようだ。
取りづらい割にその特殊性ゆえここ1、2年の就職活動では一切使えなかったという、
持ち腐れ資格の代表のような存在だ。(取るのは実務経験+試験で結構難しいのだが、、、)
資格ってウソつかないんだね。
昨日何気なくその会社概要を見たらびっくり、道内大手グループ会社だった。
・・・まぁ、いい。ダメ元で早速ネットで申し込んでみた。
すると本日人事担当のかたから返答が来、まもなく書類選考が通ったというメールが届いた。
来月には面接試験があるとのこと。
えー!?こりゃ事情が変わったぞ。
処遇面では流石に大手だけあって今の夫婦共稼ぎでも到底追いつけない年収提示。
完全週休二日、ボーナス年2回などなど。
勤務地は道央圏ってのが気になるが、この際どうでもいいはなしだ。北海道内なんだから。
自分の年齢も考えると、これが多分最後のチャンスだろう。
今の職には不満は大して無いのだが、処遇面で違いすぎてクラクラ来る。
なんと言っても自分のキャリアを初めて認めてもらった気がして気分が良い。
結果どうなるか分からないが、とにかく取り組んでみることにする。
友人がMacBookを導入した。
注目は既に導入済みの「Power Mac G5 (Dual 2.0GHz)」との性能差だ。
実に3年前のプロシューマ向けデスクトップマシンと、
かたやラップトップながら現役の最新64Bit CPUであるCore 2 duo。
MacBookのC2Dが2.4GHzとクロックでも上回っており、期待が高まる。
コンピュータの世界で3年とはかなり差が詰まる期間だ。はてさて。
「Final Cut Pro」の作業での印象から、・・・雑感はG5の勝ち。
あくまでも感覚的なものだが。
ワタシもPower Mac G5のオーナー。これはある程度納得できる結果。
所有するMacBook(C2D 2.0GHz)とG5 Dual 2.7GHzを比べるとLogic Pro上では明らかにG5のパフォーマンスが良いことが分かるからだ。
クロックの差ぐらいかなと思っていたものの、今回のテストでG5優位が動画でも証明されてしまった。
あくまでもApple純正ソフト、Final CutとLogicの使用感なので一概に決めつけられないが、
Dual G5マシンが3年経った今も最新のマシンに引けを取らないことが分かった。
QuickTimeのエンジンにより最適化されているのは未だにDual G5ということなのか?
コンピュータは、高性能な上位機種を選んでおいた方が長持ちするというのが持論だ。
手頃なのを迂闊に選択すると3年も経てば物足りなくなってしまい、次のが欲しくなる。
そんなことを見越して無理して買ったG5にはまだしばらくお世話になりそうだ。
嫁が観ていたのでGirogio Moroderの音楽を久々に聴き漁っていた。
やはり彼のアナログシンセ+リズムマシンを多用したポップスは本当に素晴らしい。
映画音楽で大成功したが、電子音楽をメジャーに押し上げた功績は大きいのだ。
こういった音楽は普遍的なジャンルになり、もはや「懐かしい」だの「80’s」だの
と括るのは甚だしく無意味だと強く言いたい。
音楽には関係ないが、フラッシュダンスをネタにした秀逸な外国CMをどうぞ。
こんな記事を読んだ。
ワタシは普段からFirefoxを使っている。
昨年2ヶ月間弱就業したIT会社で使うようになり、Safariから卒業した。
自分のソースコードが正しく動くかどうかテストするのに適していたからだ。
利点はそれだけではない。
アドオンと呼ばれる追加機能がフリーで溢れていて(本体もフリーだから当たり前か)、
カスタマイズが楽しいのだ。
また、Win・Macで差別なく恩恵を受けられるのもポイントだ。
仕事でWin、家でMacという環境でもブラウジングは操作の統一がなされるので違和感無く使える。
なので仕事場のWindowsマシンにFirefoxを入れて自分専用ブラウザにしている。
(他の同僚達は当然のようにIEを使う)
というわけで、自分なりのブラウザ選びもなかなか楽しいと思う。
ある日、店の向かいに住むおばあさんが来店し1枚の古い白黒写真を差し出した。
これをコピーして欲しいとのこと。
ペーパー・to・ペーパーと言って、スキャナーで取り込んでプリントする。
(業務用の機械を使っているだけでパソコンでやるのと変わらない)
その53年前の写真は、当時そのおばあさんが嫁に行く時に家族全員で当時の住まいの前で
撮ったものだという。写真を見ながら家族の事を話してくれた。弟さん達はまだ学生服姿で。
「この頃が一番幸せだった。夢や希望をみんな持ってて、、、。今は1人減ったし何かしら病気を持っていたり。なんだか涙が出てくるわ。」
こんな話を聞きながら思わずもらい泣きしそうになった。
その約50年間には大変なご苦労もお有りだったろうし、幸せなこともあったことだろう。
そんな歴史がその1枚のモノクロ写真には込められている。
写真は今や身近なものであり、ワタシも含めデータのまま保存して紙になんかしない。
でも、”残る”っていう意味では意味が違うのではないだろうか。
その一枚の紙は50年100年とその時代時代の空気を呼吸しながら存在する。
もちろん劣化もする。ふとした事で滅失する恐れだってある。
写真屋ってこういうモノを提供する仕事だと感じた次第である。
次の日は釧路らしい外気温が一桁台の寒空のなか外で焼き肉パーティー。
肉屋で買った霜降りの和牛だの牡蠣だのをほおばりつついいだけビールを飲む。
どんだけ飲んだかわからないくらい缶ビールを空け、ついに潰れる。
帯広まで帰らなければならないのになかなか起きられない。
やっと起きて帰り支度をし、嫁に運転を任せて後部座席で横になる。
走り出して1時間くらい経過した頃、突然もよおす。
嫁に「止めてくれー」と伝えた時点でリバースまで10秒を切っていた。
ギリギリでなんとかドアを開け外に嘔吐。
それはもの凄くリアルに。
すっきりしてしばらくすると今度は便意が。
油断すると漏れる勢いだ。
さすがに30半ばでクソを漏らすわけにも行かずなんとか保たせたが、、、。
土・日と連休をいただき、早速金曜の仕事終わりで釧路へ向かうことに。
嫁は在宅したいとのことで、一人でのんびり帰郷となった。
が、準備中に気がついた・・・財布が見当たらないのだ。
しばし身の回りを探した挙げ句1つの答えが導き出された。
「店のクルマの中だ」
最後に確認したのは集配中に缶ジュースを買ったときのこと。
また、以前からたまーに車内に忘れて置きっぱなしにすることがあったからだ。
店に連絡し取りに行ってから釧路に向かおう、と考え店に行って車内や事務室を
隈無く探して回ったが何と見つからないではないか。
やっぱり家なのかな、とまた逆戻り。しかし結局見つからず。
それからが大変。まずは警察に遺失物の届け出、更にクレジットカード類の停止手続き。
運転免許証も財布の中だったのでその日の釧路行きは取り止め。
幸い現金は数百円しか入ってなかったのだが。
次の日、店から電話が。
「財布無いでしょ?クルマにあったわ」
・・・良かったー。夜だったせいもあり見落としていたようだ。
ワタシは管理が悪くて良くモノを無くす。
これでまた緊張感を持ち直さなければと思ったのであった。
そんなこんなでホッと一安心、嫁と共に仕切り直しで釧路へ。
早速今回のミッション、ランエボワゴンのタイヤ交換作業。
終了後両親と一緒に回転寿司「まつりや」へ。
ここのところウチらの中では「なご○か亭」が株価急落。
ネタも悪くなったし量も少なくなった感じ。
そこへいくと「まつりや」は全盛期の「なご○か亭」くらい美味い店。オススメ。
(つづく)
本日は店主催の写真教室。
講師はもちろん社長だ。
ソースはもちろんポジ(スライド)で、本日はその映写技師にワタシが任命された。
基本的に撮影場所の紹介と撮影時のエピソードを話ながら進んでいくわけだ。
そこでちょっと気になる写真が。
開けた牧草地に一本のサクラの木が満開に咲いている美しい写真だ。
だが裏話が面白かった。
畑の真ん中にポツンと一本だけあるサクラの木。
実は昔そこに農家の家も建っていて今は取り壊されて無くなっているが、
その家で子供が肺結核で亡くなっているという歴史が。
切り倒されずに今でも残っているのは、風景的にちょっと有名になってしまい
写真愛好家が訪れるようになって残されたとのこと。
かつて家があった時はあまり咲くことがなかったサクラが、件の子供が亡くなってから
毎年満開に咲くようになったという。
さすがに暗いエピソードなので、当時社長がNHKと取材に行ったときはその話は無かったことにされたそうだ。
物事は見える部分が全てではない。
明るくのどかな部分にもかならず影がある。
そんなことを感じさせる一枚だった。
昨日、帰宅途中のこと。
交差点でワンボックスが停車、ヘッドライトに映し出されたのは横断歩道に座り込んだ女性、
運転手らしき若者が何か話しかけている。
通りすがりのクルマも、何事かとゆるゆる見ながら通り過ぎていく。
交通事故直後らしきその光景を見て
「事件事件!!ネタ出来たよ」とすかさず近くに駐車し駆けつけたワタシ。
ワタシ「どうかしましたか?」
若者「いやー知り合いなんですけど、大分酔ってるみたいで、、、」
ワタシ「・・・。」
座り込んだ女性(推定年齢30歳過ぎ)は泣き叫ぶようにワタシに対し
「・・・何だよこの野郎!!」
ワタシ「コリャ相当酔ってますねぇ」
立ち去る。
なーんだ、ただの酔っぱらいじゃん!
男に捨てられたのか何かあったんでしょう、、、。
残念ながら事件性はゼロ。
人身事故でも何でもなかった。
東京とかだと、こんな光景日常茶飯事で普通にスルーするんだろうけど。
刺激が少ない田舎では好奇心が擽られる。
と同時に「人生いろいろ」などとコイズミ発言を思い起こすのであった。