新生UWFファンなら是非見なければなるまい。
しかし、PPVを買うほどの金が、、、。
というわけで早速YouTubeにうpされていたので視聴した。
総合ルールでやるには悲しいほど”魅せる”試合ができないことが分かる。
近頃騒がれているガソリン某は反対なくせに
燃費のことを全く考えない”余裕のない”ドライバーが目立つ。
もともと北海道一運転マナーが悪いと言われる地域がワタシの生活圏だ。
ゆずり合いなどという精神をかけらも持たない連中がそこら中にうようよしている。
基本的に車線変更時や駐車場から出るときなど、親切に入れてくれる人は極端に少ない。
だから強引に割り込む。割り込まれるのがイヤだから猛スピードで車間距離を詰めにくる。
こんな悪循環が生み出すのは更なるストレス、交通事故とともに
無駄なガソリン代だと気づかないようだ。
こっちがガソリン節約と違反回避のためにでワザとノロノロ走っていると景気良く抜かされる。
前方の信号が明らかに赤信号であるにもかかわらず、だ。
結局次の信号で追いついて時にはいつの間にか前にいることも、、、。
文字通り「景気がよい」からできるとしか思えない無駄な走りだ。
そんな走りを見ていると、どうも動機が「目的地に速く到着したい」ではなく、
「すっ飛ばしてスッキリしたい」のような気がしてならないわけだ。
当然ながらクルマはアクセルワークの急激な増減で燃費はガタ落ちする。
つまり、ペダルの踏み具合の振り幅をなるべく小さくすれば、無駄なエネルギーを
発生しなくて済むし、結局ブレーキでエネルギーを熱にして”捨てる”ということも減る。
・・・至極簡単な理屈なのだ。
ワタシはエコロジストでも何でもない。(でなければランエボなんか乗らない)
ただ市街地走行ではなるべく無駄なカネを抑えたいだけなのだ。
Nokiaのマルチメディア特化のスマートフォン”N”シリーズのフラグシップ、
「Nokia N95」のソフトバンク版、「X02NK」が販売開始だそうだ。
海外から遅れる事1年、念願の登場だ。
もちろん、日本のケータイの主要な機能である「おサイフ」「ワンセグ」などは当然搭載されていない。
ソフトバンクが提供するモバイルサービスもそのほとんどが未対応。
しかしそこに何か問題が?
オープンなインターネットを存分に楽しめるんだから。
WiFi内蔵で無線LANのある場所ではYouTube見放題。
音楽もわざわざ高い「着うた」なんてコンテンツにカネを払わずに自分のPCから転送、着信音にも。
こんな仕様なのだから、Y!サービスなんてまるで必要ないだろう。
ちなみに「インターネットマシン」なる錚々たる名で売り出された922SHはYouTubeもニコ動も見れない。
でもカネがないので我慢。
それでなくてもデジ一眼も欲しいのに、、、。
帰郷中の友人と食事の後カフェ「Green」へ。
ここは昨年勤めていた会社のすぐ近くだったところで、
同僚のフジイさん(サンクス。元気ですか)と何度か行っていたところである。
アメリカーノを飲みながら、話題はいつしか日本が誇る娯楽映画「トラック野郎」に。
オシャレなカフェでウチらだけバキュームカーやらジャリパンやら糞尿やらツ○ボやらメ○ラなどと
大いに盛り上がった、、、。これでも全員34歳。
店を出たところの桜が咲きかけていた。
本日、集配で回った先でワタシがX01NK(Nokia E61)で連絡をしていると言われた。
QWERTYキー付きのストレート型って日本のケータイではあり得ないデザインだから。
しかもBluetoothヘッドセットで電話機も耳にあてず通話している姿は更に異常に見えたのだろう。
集配業務中つまり運転中に店から電話がかかってくることも良くあるので、
ヘッドセットは欠かせない。なにしろどんな小さい違反でも一発免停なのだ。
別に本来の用途であるEメールを頻繁に使うわけではないのだが、文字を打つのはラク。
ただしメモ代わりとまではいかない。
ローマ字入力と言えども紙に書いた方がやはり速いのだ。
さてX02NKいいなぁ。
海外旅行もなかなか行けない身となったワタシら。
ということで、旅先で何気なく聞こえてきて印象的だった曲特集。
まずは香港の六本木、蘭桂坊(ランカイフォン)の飲屋街から聞こえてきた"the other two"のSelfish。
まさか香港で聞けるとは思っていなかったが、UKと香港は直結みたいなものなので後から納得。
ほのぼのとした曲調が香港でますます多幸感を生む。
お次はKim Wildeの「You Came 2006」。
Dresdenのクラブで朝8時まで遊んだ後、肌寒い中やっと捕まえたタクシーのFMで聞こえてきた曲だ。
この時Kim Wilde自身が80年代のヒット曲をセルフカバーしてるとは知るよしもなく、
嫁と「誰がカバーしてんだろうね」なんて話していた。
(後に判明し、ミュンヘンのCDショップで入手した)
今日は午前中に家の掃除を終わらせ外出。
まずは藤丸デパート7階のギャラリーで店主催の写真展を陣中見舞い。
半日ずつ撮影者(つまり店のお客さん)が当番で詰めているので顔出しに。
基本お年寄りばかりなのだが、ワタシって割と年寄りの話し相手になるのは苦ではない。
(説教を聞かされるよりよっぽどマシ。余程タ
メになるのだ。)
店では雑務に追われて普段なかなか話す機会がなかったので良かった良かった。
無趣味で無為な日々を送っている老人に比べたら何て格好いい人たちなんだろう。
そんなこんなで横浜中華街展なんかを物色してから移動。
それにしても値段が高い。帯広にいながら食べられるのはいいのだが、
中華はやはり香港でガッツリ食い倒れたいなぁ。
横浜に数日滞在するのと香港行くのだったら、、、って考える程もないわね。
お次、嫁の店がイベント中なのでそっちの陣中見舞いへ。
デモ機のNikon D300 + 18-200mmを携えて100カット程撮影。
ブログの素材としてどうぞみたいな事で。
こうやってシャッターを切っているウチに上手くなれば良いんだけど。
カメラもキャンピングカーも贅沢の極みみたいな商品だけど、人生を豊かにしてくれる
という点でも共通していると感じる一日であった。
これからもっともっと残酷な時代を迎えるとしても、こんな楽しみあるんだったら捨てたモノではない。
ともあれ「子供まだなの?」なんて聞かれない冷静な職場なのはワタシにとっては幸いである。
昨日ワタシが付いたお客さんがデジカメを買ってくれた。
初めてのことで舞い上がってしまった、、、。
まずは買う買わないは別として一通り各社各機種を説明。
最初はFUJIのFinePixに惹かれていたようだが、最終的にNikon S600というコンパクトの
フラッグシップで見事商談成立!!
お客さんはワタシと同年代のようだったがまったくデジカメやPCにうとい人で、パソコン無しで
デジカメを買いに来たのだ。まぁ今の時代、PCが無くてもデジカメは使える。
プリントからデータCDの焼き込みまでウチのような店で出来る。CDがネガ代わりというわけだ。
フィルム感覚からデジタルへのトランスレートをできるだけ分かりやすく話す。
そこのところからの説明だったのだが、傍らで聞いていた専務からも合格点。
これで無事にニコンセールの売り上げに貢献できた。
実は昨日は一日なんだか叱られたり店の雰囲気がドッシリした感じで気分が良くない日だった。
ネガティブ思考までは逝かないものの、集配中の運転中に深呼吸したり老子の一節を思い出したりと
何かと精神状態を整える必要があったのだ。
そこにきて最後にご褒美が待っていたというわけ。
悪い流れはすぐ処理して直ちに目の前の事に集中する。
反省は大事だが、あまりそればかりに時間を取ってはいけない。
これは香港で体感した真理。
お試しあれ。
電気グルーヴのニューアルバム「J-POP」を拝聴した。
音数を削ぎ落としてシンセサイザーの音色(ねいろ)を1個1個楽しむ、クラフトワーク的なアルバムだ。
それも特に作り込んだ音ではなく、KraftwerkやDAFのような典型的なアナログシンセ音。
中ジャケで瀧が持っているように、ドラムは全体的に808な印象。
歌詞というかボイスも”音色の1つ”であって、決してメインに据えていない。
曲の展開も変動は少なく、心地よくあっという間に聞き終われる良質なエレクトロ・ポップ。
タイトルがシニカルだが、ジャケットからしても紛れもないジャーマン・ポップな1枚になっている。
「半分人間だもの」ってEinstürzende Neubautenの「Halber Mensch」+相田みつを、、、。
また、初回限定で付いてくるDVDには「少年ヤング」「モノノケダンス」のPVが収録されている。
田中秀幸、天久聖一というお馴染みのメンツの映像なのだが、相も変わらず素晴らしい内容なのでお勧め。
デジカメはもうすでに「パソコンの周辺機器」ではない。
パソコンが使えない若しくは持っていないユーザーがデジカメを買う時代なのだ。
ではデジタルの最大の利点データの保存は?
これは写真屋でプリントした時点で消去してしまうかまたはメモリーカードが満杯になったところで次のメディアを買い足していく、ということらしい。
つまり、デジカメの利点すら放棄し単なる「フィルム→デジタルメディア」という意味合いでしかないようなのだ。
しかし考えてみるとフィルムの場合はネガが残るため、写真を失っても元データがある。
が、デジカメの場合はデータ消去の時点で元データを破棄したことになりプリントした写真を失えば永久にその画像は失われる危険を孕んでいるのだ。
現在のデジカメの流れは、レタッチなどの操作まで本体でできますよ、というもの。
さらにすすんで、レタッチが必要になるような失敗画像にならない様々な工夫をハード側に内蔵する。
画像を見るのも本体からテレビへ直接繫ぐ。
どんどんパソコンからデジカメを離しにかかっているというわけだ。
ここですでに似たような流れで進んでいるモノがある。
日本のケータイである。
世界の流れは「インターネットの便利なサービスをケータイでも利用できるように」なのに、
日本のケータイは「ケータイ専門コンテンツだけ利用させてお金を取れるだけ取り、無料で良質なインターネットのサービスは極力見せないように」だ。
ここでもどんどんパソコン(インターネット)から庶民を引き離す動きを見せている。
こうやってリテラシーがとんでもなく低い愚民を量産したあとに残る世界ってのは何だろう。