さすがNHKのドイツ語番組。選曲のセンスが他言語のそれとまるで違うのだ。
mixiで知り合ったドイツ在住の友人夫婦と昨晩初めて電話で話した。
日−独間の国際電話が定額料金だそうで、気兼ねなく長電話した。
終いには香港で落ち合う話まで浮上するほどの意気投合ぶりだった。
ネットの普及で国境が無くなり島国ニッポンも世界との距離がグッと縮まる。
するとこういった交流がたやすく行える世の中になるというわけだ。
そして好奇心を枯れることなく持ち続け、求めていけば必ず辿り着けることがここに証明された。
そして知らなかった事を知ると言うことも素晴らしい体験だ。
海外旅行が辞められない理由がそこにある。
そして今や世界共通言語である英語をもっと勉強しなければならないことも併せて痛感した。
うーんでもやっぱり海外生活うらやましい。
しかし日本好きのドイツ人とドイツ好きの日本人の会話は本当にずれまくって楽しい。
また電話待ってます。
平日と同じ時間に起床。
ゆったりブラウジング。
掃除機がけと便所掃除。
そしてつなぎを身に纏い物置の片付けとクルマの中をちょいと整理。
そんで洗車場へ。
家に戻り濡れ雑巾で拭き上げ。
ワックス二度塗り。
ビカビカに磨く。
借りてきたNIKON D300のデモ機でビカビカの愛車を撮影。
ついでに通りかかったベビーカーに乗った双子ちゃんを母親にたのんで撮影。
(こういうとき一眼持ってると自然に頼めるのね)
そんなこんなで家に。
ドイツ人の友人としばしSkype(チャット。現地時間は朝方ってとこ)。
寝るって言うので外出。
近くのカー用品店でオイル交換。
んで帰宅。
あっと言う間に夕方。
少ない休みを効果的に利用できたかな?
また1週間が始まるのか。そして。
ここのところ仕事関係が忙しく(セールやセミナーなど)、クルマの買い替えやらでバタバタ。
MT車にはこれからしばらく乗らないんだろうな、、、なんて思う暇も無い。
2ペダルでも何でも、とにかくランエボ・4G63に乗ってるじゃないかということなのだ。
ちなみに新型ランエボXを釧路にてちゃっかり試乗。(2週連続)
SSTに期待していたのだが、まだ少しダイレクト感にかける気がした。
エボワゴンのATよりは全然マシなんだけど、MTのような「自分で操っている」感が弱い。
(パドルシフトは大正解。エボワゴンに付かなかったのが悔やまれる)
これなら素直に5MTを買う人が多いと思うが、、、。
さて、ふと便所文庫のタオイズムの本を読んでいたら、引っかかる部分を発見。
タオでいうところの「幸せな人生」とは?という部分。
1.仕事ができる健康なカラダをもち
2.価値観の同じ良き伴侶を得る
3.子孫に恵まれる
とのこと。
3以外は今のところ順調のようだ。
というか、至極ありふれたことばかり。
これらを手に入れておいてさらに何かを欲したり、自分探しをするのは贅沢極まりないのだ。
本日、目眩がひどく仕事にならないため昼で切り上げ午後から近所の内科医へ。
先週から抗うつ剤”SSRI(パキシル)”が減薬となり、ついにSNRI(トレドミン)のみにまで減った。
この影響なのか、はたまたクルマの入れ替えに伴う忙しと喪失感で疲れがどっと出たのか定かではないが、栄養剤の点滴投与と目眩止め薬を処方された。
そうして病院で待たされている間、ネットで面白い記事を読んだのでここに紹介しておく。
お馴染み、憧れの平沢進氏のインタビューである。
逸脱した価値観を実践したい人、モノを創っている人には参考になるだろう。
(とくに”周りに説明しづらいモノ”を創っている人ね)
http://122.200.201.84/interview/archives/no218.html
また、別のインタビューでの印象的なコトバも引用させていただく。
”無料で音楽を配信すること、コピープロテクトをかけないことは、プロモーションにつながるんです。これはものすごい威力ですよ。お金を払ってまで欲しいと 思ってくれなければ、やってる意味がない。違法コピーしてそれで満足してしまうようなものであれば、それは自分のせいだと。作品がその程度のものでしかな いと判断する姿勢を、今のところ持っています。 ー 平沢進”
・ガソリンの高騰
・車検切れ間近
・夏タイヤが無い
・スピード違反で一発免停
・嫁が運転不可
・慢性的な経済的危機
以上の事由により、我が「ランサーエボリューションVI」をついに手放した。
たった2年の短い所有期間ではあったが、間違いなく”愛車”であったと言える。
そして燃費がよく経済的な軽自動車に取って代わられることとなる。
”移動のための道具を買い換えた”などというドライ過ぎる考え方ができないのがクルマ好きの悲しいところなのかもしれない。
とくにこの約2年間の人生激動期間、常に苦楽を共にしてきた良き相棒だったのだ。
夜の本別ー白糠間の峠道をかっ飛ばしながらのストレス発散。
・・・パーツを取り外し車内を掃除しながらついつい感傷的になってしまうのは無理もない話だ。
しかし一般的に考えれば、夫婦でランエボ2台所有とは甚だ贅沢な話であって、燃費が悪い上にハイオク仕様など、諸々の情勢から鑑みれば、いたって自然な選択を取っただけであることも事実。
我が家でエボVIの抹消登録が決定してからこれまでバタバタと忙しかった。
数社に赴き買い取り査定、次のクルマの選定、契約交渉、下取りの準備、、、。
3日間で仕事の合間に一挙に進めたのだ。
ついには別れを惜しむ暇もなく釧路の実家に残して後にしてしまった。
実は今もまだちょっとセンチメンタルだったりする。
泣けてくるなぁ、、、。
思えば社会人になって初めて手に入れたAE86レビン、10年間大切に乗り続けたエボIV。
お別れの時は常に「ありがとう。お疲れ様」なんて思ったっけ。
というわけで「クルマ気違い」にしかわからない話でした。
(ちなみに、お金があるからバタバタ買い換えるような”クルマ好き”とは勿論異なりますよ。)
「きりちんぽ、発売中止」のニュースもなかなか馬鹿馬鹿しくて良かったが。
やはりNHKのニュースで取り上げていた「ケータイで音楽」という話が興味深かった。
なかでも、某音楽誌の社長のコメント
「着信音の数十秒で判断されてしまい、アルバムが売れない」には参った。
数十秒で満足されてしまうような楽曲を提供する方にも十分過ぎるほど問題が有るはずなんだが、一方的に”着うた”の氾濫という状況のせいにしている論調なのだ。
利便性の極めて悪いフォーマットの”着うた”を高い値段で女子供からダウンロードさせ、しっかりカネをむしり取ってるくせに、だ。
友達のケータイ着信音が起点となり自分もダウンロード。
これでじわじわヒット曲が生まれるんだそうだ。
Nokia使いなら当然
「その曲何?」「今Bluetoothで送るわ」となるんだが。
知らないことは損なのか、得(特)なのか。
店の中古品、Nikon D100が売れてしまい途方にくれていたが、
今月のNikonセールに合わせてD80のデモ機が到着。
というわけでまたまたデジ一眼を弄くる毎日が再開。
やはりD100に比べると現行機種だけにキレイで速い。
液晶も広いし、SDカードだし。
うーん欲しい。
ボディーが9万、ニッコールの標準手振れ補正つき200ミリレンズが9万。
無理。
2月に出たばかりのD60に比べると、ゴミ取り機能や画像処理部などが多少劣るものの、D60がデジカメ用のモーター内臓レンズのみ取り付け可能なので、レンズの選択肢が広い点やUIの部分など、登場から1年経とうがそこはやはりD80は上位機種なのだ。
というわけで、デジ一眼のご用命はワタシマデ??