年始の香港でのパラダイム・シフト、クビ、引っ越し、就活、クビ、就活、ダメ、ニート、、、。
順調に迷走を続けた1年。
でも身の回りの変化よりも内面的な変化が大きかった。
言いようのない挫折感を何度も経験した。
ただ、失ったモノより得たモノの方が多かったのが救いか。
苦労は買ってでもするモノのようだが、勝手に向こうからドンドン来てくれたのだ。
「己に対して責任を持ち、招いた結果を甘受せよ」
さて、年越しは格闘技観戦だ。
「Logic Pro 7」のオーディオ分散処理の実験をしてみた。
DAWをOS9の「Cubase VST」から「Logic Pro 7」に乗り換えた折、PowerBook G4 Ti(1GHz)との組み合わせでやってみたものの性能が低くてイマイチ試し切れなかった機能だ。
今回はPowerMac G5(Dual 2.7GHz)でLogicを立ち上げ、MacBook(Core2Duo 2.0GHz)をノードとし、
Logic付属の"for G5 only"な超重たいDEMOソングファイル「LogicPro7 Demo 23" FT.lso」を使用した。
(実際、オリジナルでそこまで重たいソングを作る程使っていないのだ、、、)
まず接続だが、リファレンス・マニュアルにはサラッとしか書かれていないので、それをヒントにMacの設定。
MacBook側で、「システム環境設定」の「共有」でソフトウェア・ファイアウォールは”停止”、パーソナルweb共有を”開始”に。そしてギガビット・イーサ同士を接続して両機とも再起動。
Logicのオーディオ設定でNodeをONにし、MacBookの認識を確認。
最初はNodeを使わずにPower Macのみで再生。
次に各トラック部のNodeスイッチをできるだけONにして再生。
こちらでスイッチONにしても緑色に点灯しなければ、Logic側でノード処理の不可と判断したことになるようだ。
オーディオ・トラックもソフト・シンセのMIDIトラックも特に問題なく分散出来るようだ。
というわけで、緑色に点灯したトラックはMacBookで処理しているということになる。
CPU負荷のメーターの結果は以下のようになった。(使用前、使用後)
ちなみにメーターが一番振る処理の重い51小節でキャプチャーした。
PowerPCの負荷がNodesに移動して、その分余裕が生まれていることが分かる。
MacBook自体ののパフォーマンスメータも55%程振れていたので、ギガビット・イーサを介して負荷を受け持っていることが確認できた。
「ワレ分散処理成功セリ」
ということで、この先マシンパワーが足りなくて高負荷なソングを処理仕切れなくなるような場合でもLogic Nodeで回避可能なことが分かった。
と言ってもそこまでのモノ作る可能性有るのか?今でも事足りてるのに、、、。
つまり無料で膨大な動画コンテンツをネットで楽しみましょう、ということ。
もっと気軽に楽しむならPSPかNOKIA端末で、、、。
Joostの豊富なコンテンツ量と画質の良さ、独自のUIは本当に素晴らしい。
(JoostについてはWikiで)
基本英語番組ばかりなのだが、言語が分からなくても楽しめるようなコンテンツも豊富に揃っている。
途中途中でCMが入るものの、NOKIAだったりするので全然オッケー。
専用プレイヤーソフトはIntel MacのみだがMacにも対応している。
個人投稿動画ではなくちゃんと予算をかけたテレビ番組や映画が観られる。
おすすめだ。
それからおなじみYouTube。
個人の投稿動画からテレビコンテンツまで大量の動画がアップされているのはご承知の通り。
とくに日本の動画・テレビ番組を手っ取り早く見るならRimoがおすすめだ。
YouTubeの動画から主に日本のモノをカテゴリ分けして普通のテレビのようにチャンネルを変える
ような感じで視聴できるようにしてあるので便利。
ワタシの環境だが、JoostはMacBookで視聴。
YouTubeはというとPS3とPSPというタッグor X01NKだ。
最近のファーム書き換えでWiFi環境でのPSPのリモート機能が強化され、
PS3の電源オン・オフからブラウザや保存された動画ファイルの再生も手元のPSPでコントロール出来る。
(PSPの画面にPS3の画面出力がそのまま表示され、DVD再生やゲーム・プレイを除くほとんどの操作が遠隔操作出来てしまうというもの。)
これによって、PS3のブラウザにも対応しているRimoを寝床で観ることも可能になった。
また、最近ゲーム機としてよりメディア・サーバー化している我が家のPS3に溜め込んだ音楽や動画も視聴。
ついでにPSP自体も最近ネットラジオ機能が追加され、WiFi経由でネットラジオも可能となったのだ。
こういう流れを観ていると、もはやポータブル端末にWiFiは必須なのだ。
これはケータイにも言えること。
最近リリースされたemtubeというフリーソフトを使えばS60端末でYouTubeの動画を検索・ストリーミング再生できるようになった。
ワタシも早速WiFi内蔵のX01NK(E61)で利用している(多少カクカクするのはE61の性能、、、)。
705NKは残念ながら証明書エラーでインストールできない。WiFiも非搭載、、、。
また、N73(705NK)後継と言え、日本登場も期待されるNOKIA N82にももちろん搭載される。
つまり、「高い料金で通信するんだったら、家やフリースポットのWiFi回線で手軽で自由にネットを活用しましょう」
ということなのだ。
なんとかパケット通信を使わせて「ケータイ専用コンテンツ」でも収入を得ようとするキャリアはますます隠蔽したいところだろうなぁ。
就職活動はまたも暗礁に乗り上げてしまった。
書類選考→面接と順調に進んできたが、なんと不採用の通知が届いたのだ。
自信をもって臨んでいただけにショックも大きい。
不安な気持ちで新年を迎えることとなりそうだ。
しかしいつまでも落ち込んではいられない。
気持ちを切り替えて、スタート位置につくところからやり直す。
今回の反省。
敗因はどこにあったのか?
・単純に年齢的な理由
新卒者も多数応募があったので、企業側が”新卒”を選択した可能性。
・経営方針の転換(人員計画の見直し)
もともと人員増の計画はあったが、違う部門へシフトした可能性。
応募した部門へはワタシ以外候補者がいなかった点から推察。
・ワタシ自身の能力的な部分
キャリア的にあまりにも異業種だったので使えないと判断したか、
個性をアピールしすぎて返って警戒感を与えてしまったのか?
特に3点目は思い当たる気がする。
所謂「平均的な人間」を演じ切れていなかったのが敗因なのかも知れない。
ワタシがもし”個性的”な人間であったとするならば、その部分は時として企業側からは不安視されるのではないのだろうか?
企業側が、何も考えず無垢で従順そうな人間を好むのだとしたら、ワタシのように色んな経験をして人生の垢が溜まってきているような中年へのニーズはもしかしたら無いのかも知れないのだ。
こう考えていくと、「いかに自分を殺して普通を装うか」という答えにたどり着く。
やる気や自己PRは邪魔になることがあることを知っただけでも収穫である。
ってホントかなぁ、、、、。
またまたU系のカード実現。
大晦日の「K−1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」にての追加カード。
これで「船木VS桜庭」に続いてのU系カードが決定した。
なんだかUWF祭りみたいな様相を呈してきた。谷川の趣向だ。
プロレスファンならともかく、一般のお茶の間に届くのかどうかは疑問だが、、、。
それと心配なのが所くん。
あこがれの選手なのは分かるが、最初から雰囲気に浸っていると7年前の船木になってしまうので注意して欲しいものだ。
それから五味の不参加も発表。
かねてより「KID VS 五味」を期待してきたが、「KID VS ヤヒーラ」の発表で消滅。
五味自身もモチベーションが下がってしまっての判断ではないだろうか?
来年に期待かぁ。
言わずと知れた香港の名水。
これがワタシの毎日の元気の源になっている。と言っても中身は音更町の水道水ですけど。
香港の水道水は飲めないので、滞在中はずっとこれなのだ。街のあちこちで売られている。
これは捨てずにわざわざ現地から持ち帰ったモノである。要するにゴミだ。
しかしなんだか分からないが、香港の熱気と自由さを得られるアイテムのような気がしている。
八達通(オクトパス・カード)
香港の交通機関やコンビニで使えるプリペイド・カード。
これ一種類でどこでもオッケーなところは、どこかの国も見習って欲しいものだ。
なにより小銭を数える手間が省けるし、MTRの切符の値段を調べる必要もないのだ。
もちろんチャージできる場所も多いので安心。100HK$くらいチャージしとけばかなり持ちます。
iTunes StoreでRSSフィードが何故かうまく流れないので、いっそのことと思い引っ越ししました。
http://perfectnoise.seesaa.net/
Podcastingのおかげで自分の作品がネット上に流れ出る事になった。
YouTubeで自作の映像がネット上に流れ、アクセス数がカウントされる。
それによってリスナー数を把握できるし、正直な所の評価を得ることも出来る。
例えば作品がネット上で何の反応も得られなければ、それは「届いていない」ことを現している。
ネット上は世界何億人が見ているのに、反応が得られないということは、つまりそういうことになる。
とにかく今はやり続けることで何らかの手応えを得ることが出来るはずである。
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「己に対して責任を持ち、招いた結果を甘受せよ」
これはある映画に出てくる言葉、というか「掟」なのだが、今年一年は本当にこの言葉に集約されるなぁ、と。
他人や周りのせいにばかりして自分の身の丈が見えていない人が多いこのご時世、
ご多分に漏れずワタシ自身も、当然である。
そんなワタシも”招いた結果を甘受”しながら、沢木耕太郎の深夜特急風に言えば、
「カラダが少し軽くなった気がした。」
そんな感じ。
「ケータイとMacのデータのやり取りはBluetoothでお手軽に。
カレンダーもアドレス帳もiSyncで同期しましょう。」
だが我が家のPowerBook G4(嫁専用機)とPowerMac G5は青歯非搭載。
そういう人に便利なのがUSBポートに挿すだけのドングルタイプの青歯モジュール。
Mac OS Xではドライバも特に必要なく挿した時点からすぐに使えるという。
このタイプ、これまで1つを夫婦で使い回していたのだがこの度もう1個購入した。
新しいの(黒い方)は「BT-MicroEDR2」。購入価格は約¥2,000。
写真のように大分コンパクトになり、ラップトップコンピュータに挿しっぱなしでも邪魔にならないサイズだ。
PowerBookの後ろのフタは閉まらないものの、従来のものだと出っ張りすぎて取り回し時や膝乗せ使用時に邪魔でかつ破損の心配があったのだ。
というわけで新しい方は嫁に、古い方は出っ張っても影響のないPowerMacへ。裏面のUSB空きポートへ挿入。
ちなみに転送スピードはさほど変わらず。約100KB/秒ほどになっている。
難点は小さすぎて抜きづらいこと。まぁ付けっぱなしでいいんじゃないだろうか。
考えてみると、Logic Pro付属のドングルも確かに邪魔くさいものだ。
MacBookを持ち出して使用するにもドングルは持たねばならないし、ポートに挿すと出っ張るし。
リリースされたLogic Pro 8はドングル廃止だそうなので、それだけでもちょっとそそられてしまうなぁ。
帯広からたった2時間しか離れていないのに、独自の食文化があるのだ。
海産物ばかりでなく、洋食屋さんも数多い。
(1枚目)
釧路町遠矢の「南蛮酊」の元祖ザンタレ(ザンギにタレを掛けたもの)
ザンギ自体の呼び名が釧路発祥と言われているが、甘辛くてサラッとしたタレがかかっているのも独特だ。
写真では分かりにくいがかなりの量でギブアップ。持ち帰りオッケーが不幸中の幸い。ザンタレ一皿を二人でつつくのがベスト。味は最高。
(2枚目)
定番、泉屋のスパカツ。(写真は大盛り)
太麺のスパゲッティにデミグラス味の濃いミートソース。
鉄皿が熱してあるので麺が部分的にカリカリになって最高。
このメニューも釧路地方では定番。
以前、帯広の人でこれを不味いといった人を知っているが、好みの問題だから仕方ない。
一言「だったらこれ以上美味いミートソース作ってみてくれ」
昔、レストランのバイトで仕込みをやっていたが、店によっても違うんだろうが
・大量に麺を茹でてザルにあけ、サラダ油をまぶしながら混ぜる
・一定量ずつ小分けし冷蔵庫へ
・オーダーが入ったら麺をフライパンで軽く炒める
・鉄皿も火に掛けておく
・カツとソースを掛けて出来上がり
麺は茹でてあるので出てくるのも意外に速いのだ。
とにかくお試しあれ。